現在までの経緯6

経過大学病院, がん専門病院, 病理検査

前回まで、彼女が乳がんを発見してからの流れを自分なりにまとめて書いてみました。ですが、全くまとまっていませんね・・・。

今回の書き込みで今までの経緯のすべてを簡単にまとめて、経緯に関してはそれで一応終わりにしようと思います。

今は彼女は手術待ちの状態です。1ヶ月くらいの待ち期間です。(これは年末に有名病院に転院したにしては、長くない待ち期間のはずです。)ここまで来るのに

近所の町医者→大学病院→がん専門有名病院

となりました。それぞれもう少し詳しく書くと

しこりを発見したので近所の婦人科を受診
→そのしこりは良性らしいが経過を観察
→経過観察中にエコーでそれとは違うしこりを発見
→よろしくないしこりのようなので詳しく検査をしてもらうために大学病院を紹介してもらう
→大学病院の針生検でがんと診断
→迷った末にがん専門の某有名病院に紹介状を書いてもらい、病院を移動→入院、手術するための検査を多数行い、現在手術待ち

こうなりました。以前も書きましたが、ここまでの流れは非常に運が良かったと言えます。

がん自体は結構奥の方にあったので、外側にあった良性のしこりを発見して婦人科に行かなければ、がんの方は自分では見つけられなかったと思われます。

また、大学病院からがん専門の某病院に移動してから手術までも、いろいろな理由で手術まで最短期間でたどりつけたと思われます。

理由は、大学病院の先生が最速で資料をそろえてくれたこと、転院先の初診ががんの診断後なら優先だったこと、大学病院にはなかった胸部専門のMRIが転院先の病院にはあり、その検査が被らなかったこと、などです。

 

それと、これまで経緯の中であまり詳しく書かなかったことがあります。それは乳がんのあらゆる情報です。正確な大きさ、タイプやグレードなど。

実はそれぞれの段階であまり詳しく主治医から教えてもらっていませんでした。診察の時に医者の使うパソコンを覗き込んで見ただけです。

おおざっぱには教えてもらっていますが、それぞれの数値などは教えてもらってません。もちろん聞けば詳しく教えてもらえたと思います。

ただ、ネットで乳がんの情報を調べていくうちに分かったことなのですが、実際に手術をしてみないと、がんの詳しい情報は確定はしないようです。針生検の結果などは手術後の病理検査でくつがえるようです。

なので、主治医もあまり細かくは説明しなかったのでしょう。

(追記・訂正・乳がんでは針生検で分かったがんの詳細と手術後の病理検査で分かる詳細が違った結果になることはあることはあるのですが、稀なことらしいです。彼女ががんのタイプなどの情報をあまり詳しく医師に説明されたかったのは、単にごく普通の一般的な乳がんだったからなのかもしれません。ki67が高いとは言われていたので、特異点はそれだけだったのかもです。)

 

これから手術まで約1か月あります。手術が終わるまでは、病院で検査や診察はもうほとんどないです。

とりあえず、手術までは乳がんについての知識を増やして行きつつ、健康的な食習慣と生活習慣をつけるように二人で心がけて行きたいと思います。

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